「意味のあるログ活用とは何か」

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集合型セミナー

セミナーの受付は終了しました

セミナー開催日程

2010年8月25日(水)14:00〜

場所:
株式会社アビタス内 セミナールーム(日本橋フロントビル)
費用:
無料

セミナー詳細はこちら

〜ログ活用からはじめる、情報セキュリティ対策のポイントを学ぶ!〜

このセミナーで学べること

・システム監査技術者が斬る 企業にとってのログの位置づけとは

情報セキュリティにおけるログの扱いについては、そのほとんどの場合、とりあえず溜めておいて何かあった時だけ頼りにする、という扱いを受けることがあります。しかし、社内システムやハード機器から出力されるログを、いざ頼りにしようとしても、どう見ればよいのか分からない、採集したログの種類がバラバラで、追跡することができない、出力されるレポートを見ても何が起きているかわからない・・・など、情報量が膨大なゆえに、実際に活用するのが難しいのが現状ではないでしょうか。  
そこで、本セミナーでは、ログを企業活動に活かすポイントをご紹介いたします。基調講演として、システム監査技術者であり、多くの企業の情報システム監査の経験を持つ、川辺良和氏に、「情報セキュリティにおけるログ管理の位置づけ」についてご講演いただきます。

ログは「取ってある」から「活用する」時代へ・・・
本セミナーを是非、お役立てください。

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セミナー詳細

主催者情報 株式会社 クラウド テクノロジーズ
講師名 川辺良和/稲村大介
参加費用 無料
定員 40 名
カテゴリー ソフトウェア/業務改善・内部統制/リスクマネジメント
参加対象 情報システムご担当者様、情報セキュリティ管理ご担当者様
参加条件
申込期限 2010年8月24日
日時
    開場時間 13:30
    会場 株式会社アビタス内 セミナールーム(日本橋フロントビル)
    会場住所 東京都東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント4F
    備考 ≪プログラム≫

    ■14:00-14:50 Session.1
    【基調講演】 「情報セキュリティにおけるログ管理の位置づけ」

    個人情報漏洩事例と訴訟リスクをプロローグとして、情報セキュリティの基本的考え方、アカウンタビリティとしてのログの意義、具体的管理策としてのログ管理について、IT統制と情報セキュリティに精通するシステム監査人川辺良和氏よりご講演をいただきます。 また、ISMSとプライバシーマークの相違、効率的なマネジメントシステム構築等も実例を交えて詳しく解説いたします。

    講師:川辺良和氏
    有限会社インターギデオン代表取締役
    特種・システム監査技術者、ISMS主任審査員、会計システム専門監査人
    著書:システム監査基準解説書(共著:経済産業省監修)、プライバシーマーク制度監査ガイドライン(共著:JIPDEC)

    ■15:00-16:00 Session.2
    「結局、ログはどう使われているのか?〜目指すべきログ管理の姿とは〜」

    〜統合ログ管理システム「Logstorage」のご紹介〜
    情報セキュリティ、内部統制等への対策の一つとしてさまざまなログが取得・保管されるようになりましたが、そのログを有効に活用できているケースは実は多くありません。
    本セミナーでは、こうした現状と、目指すべきログ管理の間にどのようなギャップがあり、それをどのように埋めるべきなのか、さまざまな事例を基にご紹介し、情報セキュリティ対策に有効なノウハウをご提供します。

    講師:稲村 大介氏 インフォサイエンス株式会社 プロダクト事業部

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