中村尚人

身体と心の運動に取り組み、予防医学の実現を目指すヨガ・ピラティス講師

理学療法士として医療・介護分野にて臨床経験を積む中で、病気になってからよりも病気にならないようにする事の重要性に気付く。2010年に予防医学の実現のためにヨガとピラティスのスタジオ「TAKT EIGHT」を八王子に立ち上げる。

自らまとめ上げたピラティスメソッド「ファンクショナルローラーピラティス®」や、ウォーキング法「エボリューションウォーキング®」の指導者育成をはじめ、執筆活動、各種講演、日々の運動指導に携わる。

保有資格:
予防運動アドバイザー
理学療法士
ヨガインストラクター
ピラティスインストラクター
シュロスセラピスト(側弯症の為の運動療法)
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

1977年生まれ。新潟県出身。理学療法士取得後、慈恵医科大学付属第三病院、柏病院、永生会クリニック等で臨床経験を積んだ後、ポールスターピラティスやヨガアライアンスを修了。2010年八王子市にヨガ・ピラティスのスタジオタクトエイト、翌年に予防運動療法研究会設立。

20年間で2000人以上の体を見立て、適切な運動と生活習慣の指導経験で、今までに著書20冊近くが好評。自らまとめたオリジナルメソッド「ファンクショナルローラーピラティス®」や、「エボリューションウォーキング®」の指導者育成、外部WSなど、年間200件近くの講演で全国を飛び回っている。

理学療法士としての病院勤務時代に「病院で患者様を待っているのは、病気になるのを待っているようなもの。病気になる前に、病気にならないように誘導できればもっとハッピーなはず」との気づきを得る。

この気づきから数年苦悩の日々を過ごし、理学療法士の仕事の意味を見失う。
理学療法は病気になった方を社会復帰できるよう身体機能向上のサポートをする専門職で、病気にならない方法の知識も持っているのに、病院では病気の診断がついた患者様としか関れないという制約があるが故の苦悩だった。

そんな時子どもが生まれ、自分の命にも限りがあること。この子に自分の信じるものを語ってあげれなくてどうするという思いが強くなり、独立してスタジオと予防運動療法研究会を立ち上げた。