~働き方改革を実現する~ 管理・間接業務の『VM=見える経営』の進め方セミナー

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セミナーの受付は終了しました

セミナー開催日程

2019年2月6日(水)13:30〜

場所:
ソラシティカンファレンスセンターRoomD
参加費用:
3000円

セミナー詳細はこちら

働き方改革に有効となるマネジメントである『VM=見える経営』は、業務効率化を中心とした働き方改革を実施して、効率化、活性化された快適なオフィスを目指し、単に残業時間の短縮による原価低減にとどまらず、社員の心身ともに、健全でゆとりのある生活を実現することができるマネジメント手法である。当セミナーでは、『VM=見える経営』により、VMボードをディスカッションツール、コミュニケーションツール、エデュケーションツールとして活用することで、質の高いマネジメントができる管理・監督者と問題解決力の高い社員が育成され、業務改革および経営体質の改革がなされるVMによる働き方の改革の手順と事例を解説致します。

このセミナーで学べること

わが国の企業の取り巻く経営環境は、少子高齢化の進展による労働力不足などの問題が深刻化し、長時間労働などのこれまでと同じ働き方では、企業は、生き残ることが厳しくなっている。こうした状況の中、働き方改革によって、仕事の生産性やモチベーションを上げ、風通しの良い職場風土を確立し、新たな発想がどんどん生まれる職場を作ることが必要不可欠である。そこで働き方改革に有効となるマネジメントである『VM(VisualManagement)=見える経営』は、業務効率化を中心とした働き方改革を実施して、効率化、活性化された快適なオフィスを目指し、単に残業時間の短縮による原価低減にとどまらず、社員の心身ともに、健全でゆとりのある生活を実現することができるマネジメント手法である。当セミナーでは、『VM=見える経営』により、VMボードをディスカッションツール、コミュニケーションツール、エデュケーションツールとして活用することで、質の高いマネジメントができる管理・監督者と問題解決力の高い社員が育成され、業務改革および経営体質の改革がなされるVMによる働き方の改革の手順と事例を解説致します。

‣講義のポイント
1. 働き方改革=管理・間接業務改革の必要性
2. 働き方改革=管理・間接業務改革の目指すもの
3. イノベーションの必要性
4. イノベーションとは
5. 見えるマネジメント(VM=VisualManagement)とは
6. 見えるマネジメント(VM=VisualManagement)の導入
7. VMによる働き方改革の導入手順
8. VMによる個人別日常業務管理
9. VMによる働き方改革導入事例
事例1:VMボードによるコミュニケーションマネジメントの確立   
事例2:5S・VMによる組織スリム化   
事例3:VMによる業務プロセス改革   
事例4:VMによる問題解決手法を活用したムダ取り改善   
事例5:VMによる残業時間削減

‣スケジュール
13:10~・受付開始
13:30~13:35(5分)・オリエンエーション
13:35~14:50(75分)・講義~働き方改革を実現する~
管理・間接業務の『VM=見える経営』の進め方セミナー
14:50~15:00休憩(10分)
15:00~16:45(105分)・講義続き
16:45~16:50(10分)・質疑応答

‣VM活動を実施することによる効果
・働き方改革による残業時間の大幅な削減
・働き方改革による社員の心身共に健全でゆとりある生活の実現
・職場で発生しているさまざまなムダをなくし、改善を重ねることによる、経費削減、生産性向上の実現
・管理・監督者の役割・使命の明確化による使命を果たすマネジメントの実践
・管理・監督者のリーダーシップの養成とチームワークの向上
・見える方針・目標管理による目標達成度の向上とマネジメント能力の向上
・見える方針・目標管理の目標の連鎖によるコストダウン、収益向上の実現
・PDCAサイクルの見える化によるマネジメントの精度とスピードの圧倒的な向上
・業務プロセスの見える化による業務改革の推進
・VMボードの活用による事務・生産現場の問題・課題に対しての問題解決力のアップ
・VMボードの活用による職場コミュニケーションの活性化と社員の自発性の向上
・VMボードを中心としたマネジメントへの転換による会議時間の短縮化
・マルチスキル化の推進による個人能力の底上げ
・情報の公開化と正しいチェック体制による、異常、ミスを流出させない体制の構築

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セミナー詳細

主催者情報 株式会社IGAコンサルティング
講師名 五十風 瞭/粕谷 重朗
参加費用 3,000 円 (税込)
定員 30 名
カテゴリー 業務改善・内部統制セミナー
タグ 働き方改革 / 見える化 / 業務改革
参加対象 ・職場の働き方を変え、長時間労働を是正し、残業時間の削減のみならず、社員の生産性、モチベーションを向上させたい経営者・経営幹部       ・社員の心身共に健全でゆとりある生活を実現するために働き方改革を実現させたい経営者・経営幹部 ・オフィスのあらゆるムダをなくし、業務改革をおこない、社員の働き方を 変えたい経営者・経営幹部 ・管理・間接部門の『見える化』に興味を持っている方 ※開発設計、経営企
参加条件 企業に属している方 ※経営コンサルタント業務をおこなっていない方
申込期限 2019年2月5日
日時
    開場時間 13:10
    会場 ソラシティカンファレンスセンターRoomD
    会場住所 東京都千代田区神田駿河台4-6
    備考 ‣受講生の声
    ・VMを導入することで、社員の自発的なアイデアを取り入れた働き方改革がおこなわれ、生産性が向上し、大幅な残業時間の削減に繋がっていくことがわかった
    ・VMによる働き方改革は、働きやすい環境をつくり、社員のモチベーションをあげることで、心身共に充実した生活を実現することに繋がることがわかった
    ・見える経営は、5Sと目で見る経営(VM)を連動しておこなうことで、日常業務がより改革されることがわかった
    ・見えることで問題が顕在化されることが良く理解できた。自社にもいかしていきたい
    ・各部署が見える経営(VM)を取り入れることで、共通認識が持て、ミスの減少につながることが分った。自社でも取り入れたい。
    ・机の上、引き出しなど細かいところまで徹底して5S(モノの見える化)をおこなうことで、あらゆるムダが排除されることがわかった
    ・会社の方針目標から各部門の方針目標に落とし込みが十分にされることにより、会社の目標が達成されるマネジメントシステムが構築されることが良く分かった
    ・職場の役割・使命、管理・監督者の役割使命が見える化されることにより、自分たちの仕事の意味を自覚して仕事ができることが良く分かった
    ・目標を達成するための経過が見えることで、どのように目標達成するかの創意工夫がされることがわかった
    ・見える経営を全員参加で徹底的に推進することで、意識、行動が変わり、職場風土が革新されることが印象に残った
    ・見える経営を推進することで、方針目標、ミッションに対して共通認識が持てることがわかった
    ・見える経営をおこなうことで、トップの方針をどう実現していくかが明確になり、各部門でPDCAを回し、都度改善が行われることがわかった
    ・見える経営(VM)を実践することで会社で取り組んでいるすべての管理・改善活動が一元化できることがわかった
    ・見える経営は、マネジメントレベルがあがることで、眺めるボートから視るボードに進化していくことがわかった
    ・業務を見える化することで、業務の棚卸ができ、業務のムダが排除されることがわかった
    ・モノの見える化(5S)を実現させるために、基準、ルールを明確にし、全員に徹底させるマネジメントのやり方が参考になった
    ・見える経営(5S・VM)の推進の中で、問題解決をおこなう社員の育成がされることが印象に残った
    ・モノの見える化(5S)は、定義とPDCAを繰り返し回すことが大切になることがわかった
    ・モノの見える化(5S)は、ワンベスト管理を意識することが大切になることが良くわかった
    ・見える経営(5S・VM)は、継続し、習慣化がすることが重要でそれが風土改革につながる点が勉強になった
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