【VUCA時代を生き抜く力を身につける】 不動産考える力200%アップ!セミナー 「インバウンドと不動産市場」

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セミナーの受付は終了しました

セミナー開催日程

2019年7月24日(水)14:00〜

場所:
愛知県産業労働センター ウインクあいち13階会議室 1307
費用:
3000円

セミナー詳細はこちら

土地や建物などの不動産は、環境の変化、法改正、社会情勢の変動など
さまざまな要因によって、その経済的な「価値」を絶えず変化させています。

現代の不動産の価値は、
「適正な価格」と「適正な不動産利用」で決まってきます。

不動産鑑定士は、その不動産の「適正」な価値を判断する唯一の資格者であり、
不動産の利用に関するコンサルティング業務も行っています。

不動産に関して何らかの意思決定をするとき、
前提となる状況や条件・問題等を整理し、適切な判断ができる材料を、
みなさまにご提供していきたいと考えています。

このセミナーで学べること

2018年は、約3000万人を超える人が海外から日本を訪れました。

また、一人当たりの1回の旅行消費は161,625円となっています。

訪日客(インバウンド)の消費支出は、統計上、「輸出」に該当します。

訪日客がもたらした輸出は、約6兆5千億円程度になります。
日本国内の労働者一人当たりの所得を400万円とすると、116万人の所得を訪日客が負担していることになります。

今や土地価格が上昇している地域は、インバウンドと切り離しては考えられなくなっています。

訪日客で溢れる状況は、10年前には、全く想像できませんでした。

2009年は、リーマン・ショックから2年で、万博が閉会してから3年が経過していた頃です。

当時、名古屋のホテルは、客室稼働率も70%以下で、経営不振に喘いでいました。

ところが、2019年現在、客室数は倍以上になり、現在建築中のホテルも多い状況です。
それでも80%を超える客室稼働率を維持しています。

このような状況を踏まえながら、インバウンドと不動産市場の関係を考えていきましょう。


本セミナーは、建築会社や不動産開発会社等のスポンサーはついておりません。
よって特定の商品やサービスを勧誘することはありません。
 
興味深い、面白いと思いましたら再度ご参加頂ければ嬉しいです。
個別のご相談等ももちろんお気軽にお声がけくださいませ。

※個別のご質問、ご相談希望の際は、セミナー後や後日メール等にて承ります。
初回分については、相談料等はかかりませんので、お気軽にお申し出ください。

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セミナー詳細

主催者情報 日本ランドエンジニアリング株式会社
講師名 不動産鑑定士 松田 静雄
参加費用 3,000 円 (税込)
定員 40 名
カテゴリー マネーセミナー/不動産投資セミナー
タグ 勉強会 / 学ぶ / 市場 / 不動産
参加対象 アパート・マンションオーナー様向けのお話となります。
参加条件 アパート・マンションオーナー様
申込期限 2019年7月22日
日時 2019年7月24日(水)14:00〜16:00
開場時間 13:30
会場 ​愛知県産業労働センター ウインクあいち13階会議室 1307
会場住所 愛知県愛知県名古屋市 中村区名駅4−4−38
キャンセルポリシー

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