不動産考える力200%アップ!セミナー 「2020年の不動産市場を予想する」

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セミナーの受付は終了しました

タグ:
不動産市場

セミナー開催日程

2019年12月4日(水)14:00〜

場所:
愛知県産業労働センター ウインクあいち10階会議室 1007
費用:
3000円

セミナー詳細はこちら

土地や建物などの不動産は、環境の変化、法改正、社会情勢の変動など
さまざまな要因によって、その経済的な「価値」を絶えず変化させています。

現代の不動産の価値は、
「適正な価格」と「適正な不動産利用」で決まってきます。

不動産鑑定士は、その不動産の「適正」な価値を判断する唯一の資格者であり、
不動産の利用に関するコンサルティング業務も行っています。

不動産に関して何らかの意思決定をするとき、
前提となる状況や条件・問題等を整理し、適切な判断ができる材料を、
みなさまにご提供していきたいと考えています。

このセミナーで学べること

 2020年、東京オリンピックが8月に終了します。
過去のオリンピック開催都市の不動産価格は下落しています。

 トランプ大統領に限らず誰が大統領になっても、アメリカと中国の敵対関係は変わりません。
米中貿易戦争の形になっている米中の覇権争いは今後も続きます。
中国もかっての様な経済成長は望めないように思えます。

 世界中で経済が停滞しています。
FRB(米連邦準備理事会)もECB(欧州中央銀行)も金融緩和・金融緩和の大合唱です。
円高になれば、日本経済は委縮します。

 日本は、ゼロ金利政策が久しく続き金融政策の手段は限られています。
近年では、平成28年にピークを迎えたと思われる不動産市場のうち大都市部では、
低金利で金融緩和が続いています。価格は高値を維持したままです。

 カボチャの馬車事件から、個人の不動産投資家が、市場から弾かれました。
賃貸マンション市場は今後間違いなく低迷するでしょう。
問題を解決し、管理ができるプロのみが市場の担い手になると考えられます。

 不動産価格が下がっても債務は減りません。平成バブルが残した教訓でもあります。
約30年を経た2020年でどのようになるか、学習効果が試されています。

 今回は、2020年の不動産市場を予想する中で、参加者の皆さんに気づきがあれば幸いです。

※個別のご質問、ご相談希望の際は、セミナー後や後日メール等にて承ります。
初回分については、相談料等はかかりませんので、お気軽にお申し出ください。

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セミナー詳細

主催者情報 日本ランドエンジニアリング株式会社
講師名 不動産鑑定士 松田 静雄
参加費 3,000 円 (税込)
定員 40 名
カテゴリー マネーセミナー/不動産投資セミナー
タグ 勉強会 / 不動産市場 / 不動産
参加対象 アパート・マンションオーナー様向けのお話となります。
参加条件 アパート・マンションオーナー様
日時 2019年12月4日(水)14:00〜16:00
会場 ​愛知県産業労働センター ウインクあいち10階会議室 1007
愛知県愛知県名古屋市 中村区名駅4−4−38

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