リース会計基準の公開草案の「本質」を理解する

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セミナーの受付は終了しました

タグ:
リース会計,会計基準,負債,IFRS16

セミナー開催日程

2023年10月17日(火)18:30〜

場所:
ウェビナー(Zoom)
費用:
2000円

セミナー詳細はこちら

今年5月2日に公表された公開草案に対する意見募集は8月4日に終わり、今年度中に最終的な基準が公表される見込みです。
改訂されるリース基準の逐条解説ではなく、その要諦と重要性の考え方を中心に解説します。

このセミナーで学べること

日本で2007年に改訂されたリース会計基準が、国際会計基準の大幅改定の影響を受けて、16年ぶりに、いよいよ日本でも大改訂が予定されています。
今年5月2日に公表された公開草案に対する意見募集は8月4日に終わり、今年度中に最終的な基準が公表される見込みです。
なぜ、従来のオペレーティング・リースまでも資産計上するような会計基準ができるのか、改定後の基準の意味は何なのか、まずはその「本質」を理解しなければ、表面的なルールへの対応しかできません。
さらには、自社にとって、重要でもない取引についても、資産・負債計上をすることとなり、経理だけでなく、製造や開発部門、さらには子会社にまで、不要な負担を強いることになりかねません。
そこで、改訂されるリース基準の逐条解説ではなく、その要諦と重要性の考え方を中心に解説します。

<主な内容>
1. 適用時期(2年で間に合うのか)
2. IFRS16号、収益認識基準との関係
3. 従来の日本基準と比べて、新たにオンバランスとなる取引
4. リースとして取り扱われる範囲は広がる
5. 何がリースとして取り扱われるのか、現場への対応方法
6. オンバランスしなくても良いケース
7. 数値規準(300万円ルールと5千ドル規準の併用)
8. 自社にとっての「重要性」の考え方
9. リース負債の測定方法
10. リース期間は、契約上の期間より大幅に伸びる可能性がある
11. 使用権資産(リース資産)の償却方法
12. リース負債(リース債務)の見直し(借手)
13. 取得原価主義との関係(取得していないのになぜ資産計上するのか)
14. おまけ(借上社宅に対する理論武装)

<対象者>
以下のような方に好適なセミナーです。
・リースを資産・負債計上することに納得がいかない方
・公開草案を読んでもあまり理解できない方
・なるべくリース基準の会計処理を適用したくない方
・現場に対応を依頼する際に、わかりやすく説明したい方
・経営TOPにもきちんと説明したい方
・IFRS16号との関係を明確にしたい方
・リース会計基準にご興味のある方 など

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セミナー詳細

主催者情報 株式会社ビズサプリ
講師名 中田 清穂
参加費 2,000 円 (税込)
定員 20 名
カテゴリー ビジネスセミナー/税務・税法・会計セミナー
タグ リース会計 / 会計基準 / 負債 / IFRS16
参加対象 リース会計基準にご興味のある方
参加条件 同業他社の方はお申込みをお控えください。
日時 2023年10月17日(火)18:30〜20:10
キャンセルポリシー 開催日より0~10日前は、キャンセル手数料が発生する場合がございます。

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