勝沼紳一

現役作家

師は、現役作家の勝沼紳一先生です。数々の人間模様を描き、業界を震撼させる作品を生み出しています。

また、インタビューの名手とも知られ、80年代後半から10数年間、某誌に毎月連載を続けてきた「現役女子高生取材」の頁は、業界でも話題になったほどです。

特に、1989年から1999年までに行ったブルセラ女子高生の実録・生インタビューをもとに、その後の彼女たちの足跡を辿ったドキュメンタリー作品「パンツを売った少女達」で、そのインタビューの実力を知ることが出来ます。


このインタビューの手法を使いながら講座を進めてきます。

東京は蒲田出身。50歳/作家(小説、脚本)/現在「日本脚本家連盟」会員/第1回「京急脚本大賞」入選(受賞作「さらばじゃ! ダディーズ・シューズ」)/都立日比谷高校を経て、日大芸術学部演劇学科卒/放送作家、雑誌ライターを経験後、92年春、花園乱の筆名にて、小説家デビュー/著書は「堕天使少女(徳間書店)」「鉄拳ガール純愛系(ワニマガジン社)」「淫情の鎮魂歌(パラダイム出版)」ほか多数/近年は、「盆景」など、私小説を書くことが多い/また自作の小説の朗読会を主催。独自の「性格的創作論」をベースにした「自分史講座」および、プロの脚本家や小説家を養成の「創作講座」を開講。