日本アクティブリスナー学院 学院長 内田星治

IT企業と働く技術者のためのメンタルヘルスコンサルタント

「うつ病」の発生率が他業種の2倍とも言われており、大きな問題となっているのがIT業界です。
そんなITの世界で、メンタルケアのアドバイザーとして活躍しています。

自身がITの開発現場で経験した辛い出来事から、現場で働く技術者の心のケアの重要性を語り、日々奔走しています。
技術者に「メンタル不全」が発生することで、企業側は大きな人材のロスとなります。
また、「メンタル不全」となった本人も、大変な苦しみを抱えることになります。
今、会社全体で技術者の心のケアを考えることが最も重要なことなのです。

立正大学文学部哲学科 心理学専攻卒業後、IT企業でソフトウェア開発、
プロジェクトマネージメントを行う。
また人事担当者として、社員のカウンセリング及び心理教育全般を実施、
管理運営する。
現在はカウンセリング及びカウンセラー養成講座を実施、2010年JALC認定
アクティブリスナーによる傾聴グループ「クロスハート」を設立する。

<資格>
認定心理士(社)日本心理学会、心理相談員(中央労働災害防止協会)、
NCCP認定カウンセラー(日本カウンセリングカレッジ)、
情報セキュリティ技士(中央職業能力開発協会)

<所属団体>
(社)日本心理学会 認定心理士会会員、日本カウンセリング学会会員、
関東心理相談員会会員