井 雅代

九州大学で介護予防のプログラム開発・研究を行う生活習慣病予防、介護予防のスペシャリスト

九州大学非常勤講師
ヘルスエイジング協会代表
一般社団法人健康医療医学会理事
一般社団法人ここからだ顧問

佐賀県唐津市出身
九州大学大学院卒(人間環境学修士)
大学卒業後スポーツクラブにおいてインストラクターの養成・教育プログラム企画開発、スタジオ運営に関わる。
その間、生活習慣病としての運動の啓蒙と継続の重要性、また医療機関・行政との連携の必要を実感。九州大学大学院に社会人入学をする。メディカルフィットネスとしての運動プラグラムの開発・運営システムの構築を研究(研究テーマ:「医療機関と連携した軽症糖尿病患者のための健康支援システムに関する研究」)
2002年3月(有)健康ネットワークを設立:より多くの人に健康の輪を広げるべく、全国規模でワークショップ、講演などを行なっている。
現在も、九州大学大学院医学系学府・医療経営・管理学専攻に席をおき、医療経済および臨床疫学の専門家である専攻長の馬場園明教授に師事し、生活習慣病予防、介護予防に対応したプログラム開発、研究を行なっている。