吉澤 明孝

がん末期患者への緩和ケアの必要性を唱えた第一人者

20年以上にわたり在宅医療を行っている。
がん末期患者への緩和ケアの必要性を唱えた第一人者であり、終末期医療に在宅医療というスタイルを導入した最初の医師として知られており、がんの終末期医療のパイオニア的存在。

1985年 日本大学医学部卒業
1989年 日本大学医学部大学院卒業
1994年 要町病院麻酔科部長・在宅医療部長
1995年 要町病院副院長
2004年 東京慈恵会医科大学麻酔科教室非常勤講師
2006年 要町ホームケアクリニック開院 院長
2007年 東京医科歯科大学大学院非常勤講師
2010年 東京慈恵会医科大学腫瘍血液内科非常勤臨床医長(緩和ケアチーム)

専門:麻酔科・内科
得意分野:ペインクリニック(低出力レーザー治療)・緩和医療・在宅医療
資格:日本麻酔科指導医、日本ペインクリニック認定医、東洋医学会認定医、緩和医療学会暫定指導医、在宅医学会認定指導医、 医学博士、など。