安田浩二

普段は話を「聴く」ことが仕事です

●メンタルケア学術学会 正会員
●メンタルケア心理士
●認知行動療法士

1970年に東京都狛江市にて生まれ。
児童期から青年期を、東京都世田谷区立の小学校・中学校、都内の私立の高等学校で過ごし、その後日本大学法学部を卒業しました。

卒業後、大手スーパーマーケットに就職するも6年間で退職し、29歳の時に小さい店ながら印章・印刷の店にて開業しました。
35歳に結婚もして事業の経営も順調に推移していた37歳の時に、優秀なスタッフたちの急な退社やけがによる長期休養が重なり、負担を一人で抱えた私自身も帰りの終電車で激しい回転性のめまい(ぐるぐる目が回る)におそわれてしまいました。

4ヶ月間、動揺性のめまい(ゆらゆら揺れている感覚)に悩まされいくつも病院を廻りいろいろな検査を受けましたが原因がわからずでした。後は心の問題しかない、ということでメンタルクリニックを訪れた結果、過労とストレスが原因であることがわかりました。(この時にスーパーマーケットに勤務時代にも、うつ状態だったことがわかる)
投薬の効果というよりも、原因が判明したという安心からかめまいは激減したのですが、すでに店の経営の継続は困難であると判断して売却が決定していました。

2ヶ月ほど休養した後、サラリーマンに戻ったり運送業を始めたりしましたが、少しでも心配事があったり、イライラするとめまいの兆候は見え隠れしていました。
その後、結婚生活にも終止符が打たれたことをきっかけにメンタルケアの勉強を始めることになり「メンタルケア心理士」という資格を取得することができました。

2014年には、経済産業省が進める「人活」支援サービス創出事業の一つである「メンタルコンサルタント育成プロジェクト」にも参加するなど機会があれば学びの場に顔を出しています。