庄司 大輔

リーデル社 シニア ワイングラス・エデュケイター/リーデル ブランド・アンバサダー/(社)日本ソムリエ協会公認ソムリエ 

リーデル社 シニア ワイングラス・エデュケイター
リーデル ブランド・アンバサダー
(社)日本ソムリエ協会公認ソムリエ 

1971年神奈川県生まれ。明治大学文学部文学科卒業、専攻は演劇学。 塾講師、レストラン勤務などを経て、1998年(社)日本ソムリエ協会公認ソムリエ呼称資格取得。1999年にボルドー地方サンテミリオンの「シャトー・トロットヴィエイユ」で学ぶ。2001年リーデル・ジャパン入社、日本人初の「リーデル社グラス・エデュケイター」となる。リーデルグラスとワインの深いつながりやその機能を、グラス・テイスティングを通して広く伝えるため、文字通り東奔西走している。

リーデル社
1756年に創業し265年以上の歴史を誇るワイングラスの老舗、リーデル社。同じワインでも異なる形状のグラスで飲むと香りや味わいが変わるという事に着目し、世界で初めてブドウ品種ごとに理想的な形状を開発したオーストリアのリーデル。
これらのグラスは、世界中のワイン生産者たちと共に“ワークショップ”と呼ばれるテイスティングを繰り返して決定され、ワインの個性や造り手の想いまでも忠実に再現するグラスとして、ワイン生産者や愛好家の方々から絶大な信頼が寄せられている。