江戸樂舎~江戸を歩く(川越を歩く)

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セミナー開催日程

2018年9月1日(土)13:00〜

場所:
西武新宿線・本川越駅(川越名所「時の鐘」前に13:00集合)
参加費用:
2000円

セミナー詳細はこちら

約5㎞の行程で、川越の隠れた墓跡・史跡を散策します。
一般的な川越観光ではほとんど訪れることのない穴場ばかりですので、
ありふれた川越名所も見たい方は、午前中から散策するのも良いでしょう。
11カ寺を訪れ、江戸時代の川越藩や幕末動乱期、明治以降の近代化する川越を
支えてきた著名人の墓跡等を見て回ります。
経済的にも文化的にも埼玉県内をリードしていた川越の姿が見えてきます。

このセミナーで学べること

行程:
川越名所「時の鐘」(西武新宿線「本川越駅」または東武東上線「川越市駅」より徒歩15分、JR「川越駅」より徒歩20分)前に13:00集合 → ①真行寺(武田家ゆかりの寺、開基は信玄の妹、八重姫(真行大法尼)/新撰組隊士、渡辺市造(渡辺七造)ほか) → ②東明寺(川越夜戦跡ほか) → ③広済寺(川越の地誌『三芳野名勝図会』の作者、中島孝昌/皺(咳)地蔵尊・無腮(あごなし)地蔵尊・天狗の羽団扇(はうちわ)絵ほか) → ④大蓮寺(『武州川越善行録』の編者、近江屋茂八(栗原満啓)/現在まで230年以上続く老舗菓子舖「亀屋」山崎家4代、山崎豊(嘉七)/八百屋お七の手習師匠で、100歳まで生きた川越藩士、藤田貞陸(佐助)) → ⑤本応寺(川越藩国家老で芭蕉門人の高山繁文(高山伝右衛門)) → ⑥養寿院(鎌倉幕府樹立を支援し御家人となるも、源頼朝に殺された悲劇の武将、河越太郎重頼/江戸後期~明治初期の豪商、横田家の墓/新河岸川舟運で財を成した豪商、綾部家の墓/川越藩家老・儒学者で、珍しい儒葬形式の岩田彦助の墓/豪商、北野操六の娘で、安斎家に嫁ぎ夫とともに川越歌壇をリードした女流歌人、安斎のり子(教子)ほか) → ⑦蓮馨寺(なでて触れば良くなるという「おびんづる様」/開基、蓮馨尼(蓮馨大姉)の板石塔婆ほか) → ⑧喜多院(徳川家康の側近、天海僧正/川越藩主・松平大和守家廟所(川越藩初代、松平朝矩ほか川越で死去した5人の藩主の墓 *修理中のため離れた場所から見学)/暦応5年銘(埼玉県指定史跡)と延文3年銘の武蔵型板碑) → ⑨喜多院斎霊殿(閻魔堂)(近代製茶の先駆者、高林謙三/代々、松平大和守家の家老を務めた小河原(コガワラ)家の墓/幕末の尊攘運動家で獄中死した西川練造/川越藩家老、700石の白井元長(シライモトナガ)) → ⑩中院(川越藩主「秋元家」の家老で、川越の地誌『多濃武の雁(タノムノカリ)』を著した太陽寺盛胤(モリタネ)一族の墓/島崎藤村夫人(静子)の母、加藤みきの墓と藤村が彼女にプレゼントした茶室「不染亭」/ほかに、「狭山茶発祥之地」石碑、敷石供養塔ほか) → ⑪光西寺(藩主の国替えに伴い、島根県浜田藩、福島県棚倉藩、川越藩と移転してきた「お伴寺」で、松井家(松平から松井に改姓)累代の遺骨170柱を祀る松平周防守家廟所「松井家累代之墓」) → 西武新宿線・本川越駅(17:00解散予定) *解散後、懇親会(希望者)があります(会場は当日のお楽しみ)。

案内人:江戸樂舎 舎主 小泉吉永

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セミナー詳細

主催者情報 株式会社紫式部
講師名 小泉吉永
参加費用 2,000 円 (税込)
定員 10 名
カテゴリー 歴史セミナー
参加対象 江戸に興味のある方(中学生以上)ならだれでも参加できます。
参加条件
申込期限 2018年8月30日
日時
    開場時間 13:00
    会場 西武新宿線・本川越駅(川越名所「時の鐘」前に13:00集合)
    会場住所 埼玉県川越市幸町15-7
    備考 懇親会:解散場所付近で、希望者により17:00頃から懇親会(会費5000円程度)
    キャンセルポリシー キャンセルは受け付けます

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