日本政策学校オープン講座。柿沢未途が現在最大の焦点の一つと言われる野党再編について語ります。
このセミナーで学べること
■野党の課題と未来
先の衆議院議員総選挙で自由民主党が圧勝して以来、国会は政府与党の影響力がいつにもなく強くなっています。反面、野党各党は政策の失敗や党内の分裂などから、有効な対抗策を見出すことができていない状況です。国会がこのまま与党による一極政治のまま進むのか、それとも政府を牽制できる強い野党の復活があるのかは、何より政策理念に基づいた民意を反映した野党の動きにかかっています。既存政党にとらわれない、大きな政治の動きが今求められています。
柿沢未途氏は無所属で都議会議員に当選して以来、民主党、みんなの党、そして無所属と渡り歩いてきました。常に議会の最前線にいながら党を離れざるを得なかったこれまでの経験から、野党はどうあるべきなのか、そして野党復活はあるのかについて、たっぷりと語っていただきます。社会保障制度改革、震災・原発からの復興、TPP交渉など、山積する現在の日本。それらの問題を打破するための道筋を、政策に基づいた野党再編を軸に一緒に考えていきましょう。
■国会を動かす「質問」の力
政治家にとって、自らの政策を磨き上げることが大切なのは言うまでもないことです。しかし議会制民主主義という枠組みの中では、どんなに素晴らしい政策であっても、議論の場でアピールできなければ実現することはできません。その代表的な場が、議会での「質問」です。
質問は時に政治を大きく動かします。1つの質問が、困難とされてきた政策実現に光を射すこともあれば、1つの質問によって、内閣が総辞職に追い込まれることもあります。質問は政治家にとって武器であり、その評価は政治家の実力を示すひとつの指標でもあります。
柿沢未途氏は、衆議院の所属・関連委員会が開く国会質問の場に数多く立ち、初当選の2009年以降、250回を超える質問を行っています。これは全国会議員中最も多く、いかに柿沢氏が論戦の最前線にいるかが見て取れる数字です。そしてまた、自身の政策テーマである社会保障の分野だけでなく、幅広い分野に精通する“オールラウンダー”であるからこそ為せる業でもあります。国会において質問の役割とは何なのか、そして価値ある質問をするために必要な資質とは何なのか。国会質問No.1議員の柿沢氏にしか語れない真実と想いを伺います。
※日本政策学校のご受講をご検討中の方への対象の講義となります。
19時:講義開始
20時半:ご退室頂き、説明会へ
21時半:終了
※ご希望の方は、2次会へご参加ください
セミナー詳細
主催者情報 | 一般財団法人 日本政策学校 |
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講師名 | 柿沢未途 |
参加費用 | 無料 |
定員 | 70 名 |
カテゴリー | 政治・経済/社会見学/歴史 |
タグ | 講演 / 衆議院 / 政治 |
参加対象 | 政治や社会問題に関心のある方 |
参加条件 | |
申込期限 | 2013年10月16日 |
日時 | |
開場時間 | 18:40 |
会場 | TKP市ヶ谷カンファレンスセンター |
会場住所 | 東京都新宿区市谷八幡町 8番地 TKP市ヶ谷ビル |
備考 | |
キャンセルポリシー |
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