沖崎 真悟(おきざき しんご)

サブスクで世の中を豊かに

テモナ株式会社
執行役員

学生時代に弁護士になりたかったが、弁護士を雇う側になる方が早いと気が付き、社長を目指して、社長と近くで働けると言われていたベンチャー系IT企業に就職。朝8時から仕事をし、終電で帰り、土曜日は泊まり込んでカーペットの上で寝る。
日曜日はそのまま仕事をして帰るという超ホワイト企業で20代中盤まで過ごす。
その後、いくつかの外資系IT企業を経て、SaaS業界の営業や管理職としてインセンティブを荒稼ぎ。サラリーマンという職種に合わないという理由だけで、何も分からないまま独立する。
フリーランスで労働集約型のビジネスに明け暮れる日々を過ごす。その後、ホールディングス会社を設立するも、創業メンバー同士で揉めて辞任。
テモナに入社。カート領域以外の新規事業の責任者として、いくつかの事業を立ち上げ、複数事業部の責任者を兼務した後に、セールス事業部の事業部長として現在に至る。