- トップ>
- 一般社団法人リフォームソムリエ協会>
- ブログ
2016年12月7日 20:18
大変申し訳ありませんが、生活・文化・健康セミナーの登録はありません。
いよいよ12月!冬は「結露」がいやですね~
こんにちは、リフォームソムリエ協会理事の大越です。
いつの間にか、今年も12月。
クリスマスシーズンになりましたね。
このブログでは、リフォームの知って得するコラムをお届けしますね。
冬といえば、気になるのは「結露」です。
ジメジメとして、いやですよね~。
まずはその発生の仕組みから見ていきましょう。
空気は、温度によって含むことのできる水蒸気量(飽和水蒸気量)が異なります。
暖かい程たくさんの水蒸気を含むことができます。
冬は、室内暖房によって暖められた空気が、外気で冷やされた窓や壁に接することで、水蒸気を含めなくなり、水滴が窓や壁につきます。
それが結露というわけです。
夏にコップに入れた冷たい水に水滴がつくのと同じ原理ですね。
さて、その結露ですが、放っておくとカビが生えて、汚くなるばかりでなく、空気中に飛散してアレルギーや、壁の中の柱や土台を腐らせる原因にもなるのでしっかりと対策をしましょう。
(対策その1)換気をしっかりすること。
(実際の方法の例)
・換気扇などを使って、室内の湿気の高い空気を排出する。
(対策その2)断熱改修(リフォーム)をして気密性能を上げる
(実際の方法の例)
・断熱サッシへの交換や内窓の設置
・床、壁、天井、屋根などに断熱材の施工
特に断熱改修(リフォーム)をしっかり行うと、結露を防ぐばかりでなく、室内の寒暖差が少ない快適な環境を作ることができるので、ぜひ検討したいリフォームですね。
次回は、断熱サッシやガラスの種類について解説します。
お楽しみに。。
いつの間にか、今年も12月。
クリスマスシーズンになりましたね。
このブログでは、リフォームの知って得するコラムをお届けしますね。
冬といえば、気になるのは「結露」です。
ジメジメとして、いやですよね~。
まずはその発生の仕組みから見ていきましょう。
空気は、温度によって含むことのできる水蒸気量(飽和水蒸気量)が異なります。
暖かい程たくさんの水蒸気を含むことができます。
冬は、室内暖房によって暖められた空気が、外気で冷やされた窓や壁に接することで、水蒸気を含めなくなり、水滴が窓や壁につきます。
それが結露というわけです。
夏にコップに入れた冷たい水に水滴がつくのと同じ原理ですね。
さて、その結露ですが、放っておくとカビが生えて、汚くなるばかりでなく、空気中に飛散してアレルギーや、壁の中の柱や土台を腐らせる原因にもなるのでしっかりと対策をしましょう。
(対策その1)換気をしっかりすること。
(実際の方法の例)
・換気扇などを使って、室内の湿気の高い空気を排出する。
(対策その2)断熱改修(リフォーム)をして気密性能を上げる
(実際の方法の例)
・断熱サッシへの交換や内窓の設置
・床、壁、天井、屋根などに断熱材の施工
特に断熱改修(リフォーム)をしっかり行うと、結露を防ぐばかりでなく、室内の寒暖差が少ない快適な環境を作ることができるので、ぜひ検討したいリフォームですね。
次回は、断熱サッシやガラスの種類について解説します。
お楽しみに。。
▼生活・文化・健康セミナー カテゴリー
社会生活や文化、スポーツ、健康に関するセミナーを集めました。魅力的なセミナーに参加してあなたの教養を磨いてみませんか?
おすすめの生活・文化・健康 セミナー
▼生活・文化・健康セミナー カテゴリー